クリオ新店舗日記(5)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

途中経過をこのブログで発信します!

 

現場の進捗とともに、一気に進行が加速しているこのブログ…。

今回は、新店舗の屋号について。

ここもだいぶ簡略して経緯を記録します。

繰り返しになりますが、以前店舗を探し始めた時の目的は
「メディセル」や「矯正」「歩行教室」などのクリオ接骨院として行って来た事の延長でした。

※メディセルとは…
「メディセル筋膜療法」は皮膚の裏側にある筋膜という結合組織の存在する空間を復活させる兵器みたいなもの。
痛みを抱えるほぼすべての人のこの筋膜という空間が癒着し切っているのを剥がす為の機器。
今まで、血液が行き渡らなかった細胞たちに新鮮な血液を送ることができ、蘇らせることができるのです。

まさに細胞の復活!
このことから、院名の候補に
「リセル=ReCell」
というのを考えていました。
また似た意味で、
「リライフ=ReLife」
「リボディ=ReBody」
など複数の案を以前から考えていました。

(話しは少しズレますが)
今のご時世、ネット検索した際に同じ名前の既存企業や店舗が存在することは悩ましいこと。
うちの店舗が出てこないからです。
残念な事に、先程の案は検索してみると複数の候補が出て来てしまいます。
化粧品、アニメ、強豪が多い。
恐らく、うちの店舗などネットの世界に埋もれてしまいます…。

(話を戻します)
今現在の新店舗開設の目的には、コロナ自粛による運動不足を解消するためにピラティス・インストラクターの高木先生を迎え行う体操教室が加わりました。ピラティスとは「正しい身体の使い方を再教育するエクササイズ」です。そこで、

「1日1日を大切にして体操を行うことで日々の生活(Life)を変えて行き、今後の人生(Life)をも変えて行きたい」

との思いも加わり、以前の候補の中から「ReLife」を選びました。

そして、当院の患者さんでありデザイナーであるHさんに協力を仰ぎロゴの制作をお願いしました。

工事同様こちらも時間が無いことを考慮して頂き、速攻でサンプルを作成して頂きました。
(いつもすみません!有難うございますm(_ _)m)

しかし…。

結果を言うとサンプルまで作って頂いたこの「ReLife」という店舗名は幻となってしまいます(Hさん、ホントにごめんなさいっ!)。

店舗の内装を考える最中、何をしたら沢山の方に利用してもらえるのか、喜んでもらえるのか、今の需要は何なのか、ということを考え続けていました。そして至った想いが、

「食べる事のように当たり前だった人と会って話す、という行為がはばかられているこの状況に一矢報いたい」

でした。

施術を通して、体操教室を通してだけでなく、様々な取り組みを企画し人と交われる場にしたいと思ったのです。

そう、「コミュニケーション」を図れる場を提供したいと思う様になったのです。

(創意工夫の意を込めた)クリオからのコミュニケーションの提案。

「クリオ+コミュニケーション=クリコ=Clico(クリコ)」

出勤前の慌ただしい時間に院名を決めねばと、スタッフに複数の候補を挙げ選択してもらおうとメールを作成している最中に思いついたものです。

早速、妻を呼び列挙した候補を見てもらいました。

「クリコいいんじゃない」との感想。

その後、スタッフからも賛成の意見をもらい無事新店舗の名前が、「Clico(クリコ)」に決定!

安堵感と共に浮かんだのが、Hさんにどう説明するか…。

怒られるんじゃないかと思いました(´;ω;`)。

メールで連絡しようと思いましたが、上手く文章が作れず…。

そうこうしている間にHさんが来院…。

思い切ってご説明。

快く再作成をして頂けるとのこと!

「よかった~~~(ハァー)」

と、色々ありましたが、新店舗名は

「クリコ=Clico」

「クリ男」共々「クリ子」も宜しくお願い致します!!

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