クリオ新店舗日記(6)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

途中経過をこのブログで発信します!

 

新店舗の屋号が「クリコ(Clico)」に決定したことは前回のブログで説明しました。

診療中にこの事を患者さん方に伝えると100%笑いが…。

「そんな安易な…」とか「そんなんでいいの?」とか…。

皆さん、「クリ男」からの「クリ子」なのだと思ってしまう様。

でも覚えやすくていいのかなと思っています。

私的にはクリオ同様、キチンと思いを込めた屋号です。

名前に恥じない店舗にしていきたいと思います。

 

今回は、店舗の入り口について。
皆さんをお迎えする大切な場所です。

ここについて少し記録を残します。

まず、当初の写真から。


以前も伝えましたが、店舗契約は建物の中を借りるもの。普通、外側は手を出せませんし、出しません。

この写真で言うと、ガラスのドアの内側が店舗で外側は借り手の範疇ではありません。

なので既に、内側の工作物である壁(白いレンガの壁)、扉と床(青いタイル)は撤去することに決めてありました。

工事をしてガラスの内側が新品のきれいな状態になるとどうしても外側との見た目の差が大きくなってしまいます。

また、コンクリートのはつり作業で騒音も生じ廃材も増えます。外側の工事には私も躊躇していました。

なので最初は、滑り易くて危ないと思われた青いタイル部の坂になってしまっている部分のみを撤去し階段調にするのみの予定でした。

撤去前

その部分のみ撤去した状態(5月18日)

しかし、現場監督のOさんから「なーんか、あそこ気になっちゃうよねぇ」のお言葉を頂戴。

店舗外ではあるけど、クリオの方で工事しちゃいませんか?との意味です。

一瞬迷いましたが、私も「やっちゃって下さい」と返答。

今回の店舗は色々な経緯もあり、店舗内の工事も大部分を不動産屋さんが費用を持ってくれることになっていました。

これは有り難いことなんです。

普通は「スケルトン」といって、内装を全て撤去してある状態から新規の内装を創り上げて行くわけですので。

ということで、入口も皆撤去!撤去、撤去!(5月27日)


だ~いぶ、スッキリしましたね!

でも、このすっきり感と共に心配になったのが寒さ。

ピラティスなどを床の上で寝て行う時は扉が開く度に外気がもろに入ってきて辛いのではないか…。

内部に仕切り壁を作ることも考えましたが、部屋の中自体に動かせないものを作ってしまうと後で後悔することもありそうなので、入口の扉の内側にもう1枚扉を設け2重扉にすることに設計変更しました。

ここの扉は通行者が外から唯一中を覗ける部分に当たる為、内側の追加する扉もガラスで透明なものにすることに決定。
(中が全く見えないお店に入るのは勇気が要りますから、少しでも内部が見える構造にしたかった)

更に後日、現場監督Oさんから、扉について提案が。

「子供も出入りするなら、全面ガラスの扉は危ないんじゃないか」

とのこと。確かにその通り。

中が見え難くなってしまうのも良くないことなのですが、安全には代えられません。

大人も手を着いてしまうことも考えられるのでより安全な木製の扉に再度変更。

選んだのはこんな扉。

さて、内装工事も進んで入口もこんな感じになってきました。この扉が入るとどんな感じになるのか。

入口のタイルも周囲の空間に合わせたグレーのタイルに交換です。
この部分の色の提案は、当院一の昔からの患者さんMさんのご意見「ピンクに薄いグレーは合うのよ」を取り入れました。



確かにいい取り合わせです。

でも、タイル工事をしているこの日は5月29日(土)。

間に合うのかっ!?

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