クリオ新店舗日記(3)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

途中経過をこのブログで発信します!

 

レイアウトの作成

CADは昔使ったことのある無料ソフトJWCADが今も進化し存在!有り難い!!

計測結果をCADに入力して、もろもろの配置を考えて行きます。

トイレ、洗面所、ベッド、カーテン…。

この作業はとっても楽しい!

トイレや洗面台の寸法をネットで色々調べながら

動かせない既存の窓や排水の位置で色々制約があるのを考慮しながら配置を決めて行きます。

少しでも利用する人が快適に使えるように…。

おおよその希望する図面が完成!

この図面を持って打ち合わせに挑むことに。

施工会社さんとの打ち合わせ

打合せ予定当日、担当者さんがコロナの濃厚接触者となりPCR検査を受ける必要が生じたとの連絡が入り残念ながら延期になったり色々ありました…。

プロの意見を聞きながら、図面通りに施工ができるのか、問題点を洗い出していきます。

2Fからの配管が通っている壁があり動かせないことなどが判明。

懸念していた天井高の確保はやはり床を壊すのは現実的でないらしく、天井の改造で何とか努力してくれるとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見積もりを依頼し解散。

後日、施工会社のOさんからTELが。

「先に天井を崩して天井裏を確認しましょう」とのこと。

今回は、コロナ対策として空調や換気設備にこだわりたいと思っていました。

少し特殊な機械を天井に仕込む予定でいたのですが、そのためには微妙な高さらしいのです。

次の日には解体工事が開始(は、早い…)。

天井裏が露わに…。

再度、電気屋さんを交え打ち合わせ。

換気設備
天井裏にスッキリ隠したかった換気設備は少しでも天井高を確保するために壁付タイプに変更(壁付があるのを知らなかった…)。

エアコン
天井がフラットになりスッキリする「天井埋め込み型」のエアコンに4方向だけでなく2方向など色々なタイプがあることを教えて頂きました。でも、どうしてもこのタイプのエアコンは直接患者さんに空気が当たってしまいやすく、人の居ない所を狙って1方向に出せる「天井吊り型(クリオ接骨院で使っているタイプ)」を希望していました。見栄えは悪いかもしれませんが、直風は良くないですから。

今回の新店舗でもこの「天井吊型」の設置は可能でしたが、天井の低さによりエアコンの下でバンザイすると手がぶつかってしまうことが判明…。患者さんに直風を我慢してもらうか、体操スペースを制限するかの選択になりました。

「う~ん…」

皆さんも経験があると思うのですが、飲食店などでも自分の席にエアコンの風が直接当たってしまい寒い思いをしたことが。

席を移るのも迷惑を掛けそうだし、「温度を上げてください」というのも他の席の人はちょうど良さそうだし…、で結果寒さに耐える羽目に…。

悩んでいるところに電気屋さんからの提案。

「壁置きというのもありますが?」

考えていなかった発想です。体育館や学校などで見かけたあのタイプです。

↑こんなイメージでした。鉄板の外装で古い感じの。

しかし、空気を下から天井に向けで出せるので「空調としては理想的」なのだそう。

そういわれれば、熱い空気も冷たい空気も天井から吹き降ろすしか出来ないよりも、上にも下にも向けて部屋の真ん中くらいの高さから空気が出ればそれは良さそう。

あまり見かけないですが、今回はこのタイプで行くことに決めました。見た目より機能面が大切です!

 

プロの方と話すとホントにサクサク話がまとまります。

少し話が進み、スッキリしました。

 

入口の自動ドアもコンクリートに埋め込まれていて大工事になってしまうので、全交換でなくドア部だけの交換にすることや、

色々な制約で壁の位置が制限されたりすることが分かりました。

思い通りには行きませんが、内装を再度組み立てて行く条件が決まりました。

 

再度パソコンとにらめっこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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