クリオ新店舗計画日記(2)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

途中経過をこのブログで発信します!

 

突然紹介を受けた空き店舗。

広さは約20坪。

今の院より広い…。

もちろん家賃もそれ相応…。

歩行教室には広すぎる…。

 

でも、やってみたい事は頭に沢山ありる。

やりたい気持ち十分。

でもまあ、中を見ないと決断は出来ません。

 

ワクワクしながら、内見当日スタッフと一緒に現地に行きました。

 

その時の店舗の様子(4月3日)

築30年。

もちろん、使用感はたっぷり。

以前はスナックだった所です。

近隣なので少しだけですが知っている方が、長年経営を続けて来られた場所です。

「ある意味縁起がいいのでは」と思いました。

(既にこの時は「やりたい」気持ちが充満していたのでいい方に解釈…)

 

でも、よく言われますが「何をやっても続かない場所」って実際にありますよね。

30年ご商売が続いたこの場所は良い場所に違いない!

 

心が躍り始めました!

やってみたい事が次から次へと浮かんでいました。

 

でも、内見で問題点も見つかりました。

先ずは、天井が引くい。

低い所は手が届いてしまう…。

体操教室を行うには少し無理か…。

床にコンクリートが打ってあったので、これを解体すれば高さが増すか?

でも、施工費が超高いか?

天井を一度崩せば、高くする余地があるか?

 

現場監督もやっていた経験から何となく予想もありましたが、

「実際に施工してくれる業者さんに見てもらわないと分からない」

が結論でした。

 

それ以外の問題点といえば、

トイレが無くなっていたので洋式トイレが設置できるのか…。

 

入口の自動ドア。

恐らく30数年前のものがそのままなのでしょう。

電気も切れていたので動くのかすらわかりません。

 

入口の段差や花壇のあった場所も何とかしないと…。

 

(因みに、こいった店舗物件は、店舗の中をお借りするのであって、

基本的に外装に関しては何も言えません)

 

結果、業者さんに現地を見てもらってこちらの要望を伝えて、

どの位の費用がかかるのか見積もりをとってから判断させて頂くことに。

 

この場所を何の為に使うのか。

どんな設備を造るのかを決めて業者さんとの打ち合わせに挑む準備の開始です。

 

この日は、斉藤先生と現場の計測をして、

「この計測結果から図面をおこすぞ!」

と決めて帰宅。

 

私の中では、工事は追加工事が発生しない様にするのが鉄則。

途中で追加すると、予想外の費用もかさむし、仕上がりが悪くなるからです。

「なるべくしっかりした計画を立てねば!」

 

やる気は満々!

でも、久々にCADを使うので今のPCにはソフトがありません。

ソフト探しからか…。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です