クリオ新店舗日記(7)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

途中経過をこのブログで発信します!

このブログを書いているのが5月31日(月)の早朝です。

昨夜から間に合っていなかったこのブログを書き続けています(´;ω;`)

昨日の土曜日、工事が終わらないだろうことを決定的と思われる出来事が。

建具が搬入した後に工事予定だったトイレ、洗面所、事務所部分に使用を予定していた床材が欠品で搬入が不可な事がこの日判明!

5月を後2日間に迫ったこの日に床材を選び直すことに…(´;ω;`)

しかも翌日は日曜でメーカーもお休み(T・T)

「施術室の方と同じ床材が余るのならそれでいいのでは?」と提案した私に対し、月曜の早朝に注文を入れ、朝一直接メーカーに取りに行きそのまま搬入、午前中には仕上げる!との提案!?「こっちのミスなのできちんとお好きな柄を選んで下さい」と。

「そんなことが可能なのか!!」にわかには信じがたかったが自信たっぷりなのでお願いすることに。

床材を待つトイレ

この時間の無い工程を無理強いしたにも関わらず、最後まで手を抜かない姿勢に感服です。

プロ意識の高い良い職人さんたちに取り組んでもらえたことに幸せを感じました。

あれやこれやプロの意見も取り入れ床材を決定。

翌日の日曜もクロス屋さん、電気屋さん(東電の契約が遅れご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m)は出動してくれます。

有り難い。本当に有り難い。

感謝しかありません。

この日は、私のせいで電力の開通が遅れせっかくエアコンの取り付けをしたのに試運転が出来ないことが発覚。

すぐさま契約を行うも、動力の線が切れている模様。

何時に到着するか分からない東京電力の方が来てくれないとどうにもなりません。

結局、東電の方も日が暮れる頃に到着。電気メーターボックスを破損してしまうアクシデントも…。

散々お世話になった現場監督Oさん自ら何度もホームセンターに足を運び、自らペンキを塗り制作してくれた施術ルームの洗面台。

出来た合板を買ってきて両端を切ってしまうと側面はペンキ、上下面は合板になってしまう所、周囲との配色を考え特別に造って頂いた洗面台です。

水道屋さんにも無理を言ってお願いした壁付けの水栓。一つの給湯器から2つの洗面台にお湯が出る様に難しい工事をして頂きました。
末永く大切に使わせて頂きます。

今回の新店舗への取り組みでOさんの様な監督さんのいる建設会社を知れたことは既に大きな収穫だったと思っています。

 

実際の工事が始まって2週間。目まぐるしい2週間でした。

5月もあと1日。

残すはトイレなどの床を貼り、洗面所を設置。

扉を取り付け、清掃を行えば便器の設置を除いて一応の工事は完了予定。

今日、現場を覗いたら、電気も床も昨日よりさらに工事が進んでいました。

今日1日で本当に工事を終わらせる意気込みをひしひしと感じました。

その後は自分達の出番です。

大切にこの空間を育てて行きます。

 

現在、5月31日(月)の朝5:10です。

クロス屋さんはもう動いてくれているのだと思います。

寝不足ですが、私も完成を楽しみに今日1日頑張ろうと思います。

最後になって急激な投稿すみません。

新店舗日記はあと1回の投稿になると思いますが、皆さんも完成を楽しみにしていてください(^▽^)/

クリオ新店舗日記(5)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

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現場の進捗とともに、一気に進行が加速しているこのブログ…。

今回は、新店舗の屋号について。

ここもだいぶ簡略して経緯を記録します。

繰り返しになりますが、以前店舗を探し始めた時の目的は
「メディセル」や「矯正」「歩行教室」などのクリオ接骨院として行って来た事の延長でした。

※メディセルとは…
「メディセル筋膜療法」は皮膚の裏側にある筋膜という結合組織の存在する空間を復活させる兵器みたいなもの。
痛みを抱えるほぼすべての人のこの筋膜という空間が癒着し切っているのを剥がす為の機器。
今まで、血液が行き渡らなかった細胞たちに新鮮な血液を送ることができ、蘇らせることができるのです。

まさに細胞の復活!
このことから、院名の候補に
「リセル=ReCell」
というのを考えていました。
また似た意味で、
「リライフ=ReLife」
「リボディ=ReBody」
など複数の案を以前から考えていました。

(話しは少しズレますが)
今のご時世、ネット検索した際に同じ名前の既存企業や店舗が存在することは悩ましいこと。
うちの店舗が出てこないからです。
残念な事に、先程の案は検索してみると複数の候補が出て来てしまいます。
化粧品、アニメ、強豪が多い。
恐らく、うちの店舗などネットの世界に埋もれてしまいます…。

(話を戻します)
今現在の新店舗開設の目的には、コロナ自粛による運動不足を解消するためにピラティス・インストラクターの高木先生を迎え行う体操教室が加わりました。ピラティスとは「正しい身体の使い方を再教育するエクササイズ」です。そこで、

「1日1日を大切にして体操を行うことで日々の生活(Life)を変えて行き、今後の人生(Life)をも変えて行きたい」

との思いも加わり、以前の候補の中から「ReLife」を選びました。

そして、当院の患者さんでありデザイナーであるHさんに協力を仰ぎロゴの制作をお願いしました。

工事同様こちらも時間が無いことを考慮して頂き、速攻でサンプルを作成して頂きました。
(いつもすみません!有難うございますm(_ _)m)

しかし…。

結果を言うとサンプルまで作って頂いたこの「ReLife」という店舗名は幻となってしまいます(Hさん、ホントにごめんなさいっ!)。

店舗の内装を考える最中、何をしたら沢山の方に利用してもらえるのか、喜んでもらえるのか、今の需要は何なのか、ということを考え続けていました。そして至った想いが、

「食べる事のように当たり前だった人と会って話す、という行為がはばかられているこの状況に一矢報いたい」

でした。

施術を通して、体操教室を通してだけでなく、様々な取り組みを企画し人と交われる場にしたいと思ったのです。

そう、「コミュニケーション」を図れる場を提供したいと思う様になったのです。

(創意工夫の意を込めた)クリオからのコミュニケーションの提案。

「クリオ+コミュニケーション=クリコ=Clico(クリコ)」

出勤前の慌ただしい時間に院名を決めねばと、スタッフに複数の候補を挙げ選択してもらおうとメールを作成している最中に思いついたものです。

早速、妻を呼び列挙した候補を見てもらいました。

「クリコいいんじゃない」との感想。

その後、スタッフからも賛成の意見をもらい無事新店舗の名前が、「Clico(クリコ)」に決定!

安堵感と共に浮かんだのが、Hさんにどう説明するか…。

怒られるんじゃないかと思いました(´;ω;`)。

メールで連絡しようと思いましたが、上手く文章が作れず…。

そうこうしている間にHさんが来院…。

思い切ってご説明。

快く再作成をして頂けるとのこと!

「よかった~~~(ハァー)」

と、色々ありましたが、新店舗名は

「クリコ=Clico」

「クリ男」共々「クリ子」も宜しくお願い致します!!

クリオ新店舗日記(4)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

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余りの忙しさで、投稿が間に合っていません。ごめんなさい(T・T)。

少しまきで話を進めます。

元々追加店舗を作りたかったのは、クリオの患者さんへの待ち時間を減らすことや、ゆったりとした空間で施術を受けて頂きたい、狭くて出来なかった歩行教室などにも取り組みたい、との考えからでした。

しかし、このコロナ過で自粛で家に追い込まれている人を「少しでも引っ張り出したい」との気持ちが芽生え、その急務さも感じていたことから工事の方には無理を言って5月中に工事を終わらせて欲しいとお願いをしました。実際は無理な予感もしていましたが…。

何にせよ、工事が終わるか終らないかは、「どれ位の工事量にするか」「工事の設計を早く決められるか」にかかっています。

用は私達次第な状況になりました。

少しでも、使える空間を広くしたいし、便利な配置にしたい。じっくり考えたいけど時間が無い。

こういった内装のことには素人です。分からないことだらけ。

工事会社の監督Oさんに質問の為、何度も連絡を取りました。快く私の自宅まで見本帳を届けても頂きました。

正直Oさんの発言にも、「5月中の完成は無理かな」と暗に伝える発言も何度かありました。

5月10日に調査の為の解体完了

5月17日(月)
工事開始
この時点では壁紙など決まっていませんでしたが、出来るとこから工事を進めてくれました。

工事は進む…。
焦りは募るばかり…。早く色々決めなければっ!

5月19日(水)
未定な点を残すもほぼ設計完了。その後も変更を余儀なくされるが。
これで、発注をかけられます。

5月22日(土)
天井や壁、床の大工さん工事がほぼ完了。
戸を取り付けるトイレ、洗面所、事務所、入口は未完(建具が搬入されないと工事できない)。

5月25日(火)
クロス屋さんの仕事開始。
下地の段差を無くす為の処置を施す。

5月25日は「大安」だったので、この日を選んで物件契約を行い、鍵を入手。
普通は契約後に工事が行われますが、色々な事情で今回は特別。
偶然?必然?にも、クリオに色々貢献して頂いている太田さんが久々に受診。
現場を見て欲しかったので診療後まで待って頂いて夜中に斉藤先生も交えて撮影。
(2時間近く待たせてしまいました。ごめんなさい!)
でも、進めていること想いをお話しできて嬉しかったです(^▽^)/

5月27日(木)
床材やクロスが到着。ちっちゃいサンプルの本物が到着。
うおー、仕上がりが待ち遠しいっっ!

天井からクロス貼りが開始!
悩みに悩んだクロスが貼られ、どんどんきれいになっていくっ。
ドキドキです!

建具も到着し、洗面所などの大工さん工事も再開。
文明はすばらしい。職人さんの道具も進化している。
現場が入り乱れている。工期が短いせいです。
皆さん有難う御座います。

昼休みに見に行くと部屋の半分は天井、壁が貼り終わり床に取り掛かっていました。
流石です!

27日深夜
無理を言って工期を短縮しているため複数の工事が同時進行中。
現場はこの有り様。場所をやりくりしての作業です。

建具の取りつかない部屋の半分はクロス完了。
5月はあと4日…。

取りあえず分かっていることは、便器は5月中には間に合わないということ。
パナソニックさんっ!
後に洗濯機を買いに行き知ることですが、今現在コロナで自宅時間が増え改築などが超増加しているとのこと。
家電も倍以上の売れ行きらしい。
これが世界的に起きているのだからしかたないことなのでしょう。

クリオ新店舗日記(3)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

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レイアウトの作成

CADは昔使ったことのある無料ソフトJWCADが今も進化し存在!有り難い!!

計測結果をCADに入力して、もろもろの配置を考えて行きます。

トイレ、洗面所、ベッド、カーテン…。

この作業はとっても楽しい!

トイレや洗面台の寸法をネットで色々調べながら

動かせない既存の窓や排水の位置で色々制約があるのを考慮しながら配置を決めて行きます。

少しでも利用する人が快適に使えるように…。

おおよその希望する図面が完成!

この図面を持って打ち合わせに挑むことに。

施工会社さんとの打ち合わせ

打合せ予定当日、担当者さんがコロナの濃厚接触者となりPCR検査を受ける必要が生じたとの連絡が入り残念ながら延期になったり色々ありました…。

プロの意見を聞きながら、図面通りに施工ができるのか、問題点を洗い出していきます。

2Fからの配管が通っている壁があり動かせないことなどが判明。

懸念していた天井高の確保はやはり床を壊すのは現実的でないらしく、天井の改造で何とか努力してくれるとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見積もりを依頼し解散。

後日、施工会社のOさんからTELが。

「先に天井を崩して天井裏を確認しましょう」とのこと。

今回は、コロナ対策として空調や換気設備にこだわりたいと思っていました。

少し特殊な機械を天井に仕込む予定でいたのですが、そのためには微妙な高さらしいのです。

次の日には解体工事が開始(は、早い…)。

天井裏が露わに…。

再度、電気屋さんを交え打ち合わせ。

換気設備
天井裏にスッキリ隠したかった換気設備は少しでも天井高を確保するために壁付タイプに変更(壁付があるのを知らなかった…)。

エアコン
天井がフラットになりスッキリする「天井埋め込み型」のエアコンに4方向だけでなく2方向など色々なタイプがあることを教えて頂きました。でも、どうしてもこのタイプのエアコンは直接患者さんに空気が当たってしまいやすく、人の居ない所を狙って1方向に出せる「天井吊り型(クリオ接骨院で使っているタイプ)」を希望していました。見栄えは悪いかもしれませんが、直風は良くないですから。

今回の新店舗でもこの「天井吊型」の設置は可能でしたが、天井の低さによりエアコンの下でバンザイすると手がぶつかってしまうことが判明…。患者さんに直風を我慢してもらうか、体操スペースを制限するかの選択になりました。

「う~ん…」

皆さんも経験があると思うのですが、飲食店などでも自分の席にエアコンの風が直接当たってしまい寒い思いをしたことが。

席を移るのも迷惑を掛けそうだし、「温度を上げてください」というのも他の席の人はちょうど良さそうだし…、で結果寒さに耐える羽目に…。

悩んでいるところに電気屋さんからの提案。

「壁置きというのもありますが?」

考えていなかった発想です。体育館や学校などで見かけたあのタイプです。

↑こんなイメージでした。鉄板の外装で古い感じの。

しかし、空気を下から天井に向けで出せるので「空調としては理想的」なのだそう。

そういわれれば、熱い空気も冷たい空気も天井から吹き降ろすしか出来ないよりも、上にも下にも向けて部屋の真ん中くらいの高さから空気が出ればそれは良さそう。

あまり見かけないですが、今回はこのタイプで行くことに決めました。見た目より機能面が大切です!

 

プロの方と話すとホントにサクサク話がまとまります。

少し話が進み、スッキリしました。

 

入口の自動ドアもコンクリートに埋め込まれていて大工事になってしまうので、全交換でなくドア部だけの交換にすることや、

色々な制約で壁の位置が制限されたりすることが分かりました。

思い通りには行きませんが、内装を再度組み立てて行く条件が決まりました。

 

再度パソコンとにらめっこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリオ新店舗計画日記(1)

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では、既存店舗のすぐ近くに新店舗を計画しています。

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数年前から近隣の不動産屋さんに、「近隣に空き店舗が出たら紹介して欲しい」とお願いをしていました。

「歩行教室」を出来る空間が欲しかったからです。

ウォーキングマシーンを1台置ければいいので、狭い所で構いませんでした。

 

でも、青戸も東京の端くれ。なかなか、条件の合う店舗は見つからず、数年が経ってしまっていました。

 

4月の上旬、お願いしていた不動産屋さんの方がお昼休みに突然院に訪れました。

なんと、近くの店舗が空いた連絡でした。

それも徒歩数十秒のキョリ!

内見のお願いを直ぐにしました。

 

紹介を受けた時点から頭の中はぐるぐる回転を始めました。

 

改装費用はどれ位かかるか。

家賃は払っていけるか。

スタッフは足りるか。

など心配な点も浮かびました。

 

同時に、

今までより、「密」を避けることが出来る。

長時間の施術依頼に対応出来る。

歩行教室が出来る。

メディセルをもっと活用出来る。

体操教室が出来る。

勉強会を復活出来る。

などの可能性が広がる考えも浮かびました。

 

この時の当院は、先生が減ってしまったこともあり、

スタッフ不足で新しいメンバーを加入していました。

元々のメンバーも知識・技術が定着していましたし、

新メンバーも色々な経験があり、患者さんに提供できるものを持っています。

活躍出来る場面を増やしたいと思っていたのも事実です。

 

こういうのってホントにタイミングなんだと思います。

最高のタイミングで物件の紹介が来たのだと。

 

「不安要素」<「やりたい事」が勝ちました。

実際、紹介を受けてから2~3時間で決まっていたと思います。

 

でも、先ずは中を見てみないと…。

 

内見は週末。楽しみです!