クリオ新聞

青砥駅前クリオ接骨院・鍼灸院では毎月「クリオ新聞」を発行しています。もう6年位でしょうか。

大事にファイリングをして保存してくれている患者さんがいるくらい、有益な情報が満載です!
ぜひ、院受付で手に取って下さい(^▽^)/もちろん、無料です。

5今月の新聞から抜粋

食べる事のように当たり前だった「人と会って話す」というコトが極端に減りはや一年。「家族と一緒でストレスが増えた」「仕事が減った」「籠りで酒も体重も増えた」「毎日ゲームばかり…」というマイナス意見が多い中、「家族との時間が持てた」「自分の時間が増えた」「外食が減り、運動もできて体重が減った」等の意見もありました。
クリオでは一年前、何が正解なのか分からない中の判断でしたが、スタッフに「何が何でも院は休まない!」という号令をかけました。当時の雰囲気では当然ですが、当院でも高齢者を中心に多くの方が自粛での通院控えが起こりました。医療機関への受診を控えるべきという風潮と、慣れない生活の毎日。体調を崩す方が増えるとは予想しました。皆が辛くなった時に「自粛休診」している場合ではないとの考えでした。
でも実際は予想以上でした。自粛に疲れ、数か月後に再来された患者さんの身体の変化に何度びっくりさせられたことか。「数か月ぶりに人と話したら泣けてきた」と言い涙を流した患者さんもいました。身体が弱り切っていたり、テレワークで身体ガチガチ、頭痛、痺れ、精神的ダメージ。通勤すら大事な運動になっていたのだと知りました。また、人と話さない事の辛さも計り知れないものなのだと知りました。
この一年を繰り返さない為に、クリオなりに情報・対策を発信して行きます。

取り返しのつかない状態まで自粛したらダメです。両親・友人にも注意喚起を!